かかりつけ医
かかりつけ医

当院は地域のみなさまのかかりつけ医として、専門分野のみならず、広く診療を行っており(例えば湿疹や蕁麻疹、帯状疱疹・ヘルペスなどの皮膚疾患、小児の風邪・インフルエンザなど)、必要に応じて専門医と連携しております。当院院長はかかりつけ医機能報告制度にかかる研修を終了しております。
かかりつけ医とは、健康に関することを何でも相談でき、最新の医療情報を踏まえて、必要な時には専門医や専門医療機関を紹介し、身近で頼りになる地域医療福祉を担う総合的な能力を有する医師ので、かかりつけ医を持つメリットは大変大きいです。
日常生活における健康の相談から、ちょっとした体調不良や持病の治療まで、かかりつけ医はどの世代の方にとっても健康をサポートする頼もしい存在となります。特に日頃の状態をよく知っているかかりつけ医であれば、ちょっとした体調の変化にも気づきやすく、健康診断(健診)・検診や予防接種(ワクチン)なども通じて、病気の予防や早期発見、早期治療が可能になります。かかりつけ医は親身になり、病気や症状、治療法などについて的確な診断やアドバイスを行い、必要に応じて適切な医療機関も紹介します。
最近では専門性だけでなく、プライマリ・ケア、家庭医、総合診療医など、患者さんの身近で包括的な医療を提供する役割が強く求められており、これらはかかりつけ医と重なる部分が多くあります。日本はかつてない高齢化社会を迎えており、今後ますますかかりつけ医をはじめとした、みなさんの身近で包括的な医療を提供する役割が重要となると考えております。
厚生労働省も呼びかけておりますが、ぜひ皆さんかかりつけ医を持つようにしてください。健康な方も健康診断や予防接種などを通じて、健やかな日常を送れるようにしましょう。